四季彩
2006年 7月 
KISO PhotoGallery(c) 写真家 山口勝廣
木曽路の夏祭りは薮原から始まり、徐々に南の地へ移ってゆく。梅雨の明け切らないこの季節、今年は晴れて紫外線の強い日差しの中の祭囃子

 ≪大宮神社例祭・悪魔祓い・本祭式・神納め≫

本祭り、悪魔祓いに続き山上の神社で本祭式、夜には賑やかな神楽のお練が夜半まで続く
午前1時近く、一つ太鼓の音に神楽は松明の町の人と共に山上のお宮に戻り
本殿を三周、すべての明かりが消された暗闇の中、音も無く獅子が舞い、やがて神殿に姿を消す

















≪黒川白山神社例祭・古代神楽≫

木曽町黒川

古代神楽の舞われるこのお宮は、諏訪和四郎の一番弟子、斎藤棟梁による見事な彫刻で飾られている







≪大宮神社例祭・芸ざらい≫

上松町寝覚の大宮神社宵宮に伝承の「芸ざらい」が演じられやんやの喝采を受けた











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≪須佐男神社例祭≫ ― 大桑村野尻

梅雨の晴れ間、優雅な宮歌にのって神輿がゆらりと地区を行く







≪薮原神社祭礼≫ ― 木曽村薮原

上獅子(雄)・下獅子(雌)の大きな獅子屋台、尾は七夕飾りの竹で装い、旧中山道の宿内を行く








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木曾語り三六五〇夜
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