四季彩
2006年 8月 
KISO PhotoGallery(c) 写真家 山口勝廣

長かった梅雨が明け一気に猛暑の季節が到来、御嶽王滝口八海山では御嶽教の大御神火祭が挙行、百万本といわれる斉木に点火された炎は紅蓮と化して深夜の天空を包み世界平和、転災招福、所願成就の祈りとなる

≪興禅寺・施餓鬼会≫ ― 木曽町福島

真夏の強い陽射しの中、多くさんの檀家信徒によって盆の行事が厳かに営まれた







≪木曽義仲旗挙げ祭り≫ ― 木曽町宮ノ越

義仲所縁の徳音寺、山吹山に木の字の火文字が燃え上がり、木曽川の流れに炎を映し
子供達のらっぽしょ行列が行く、義仲の霊を慰める唱が流れ夜空に花火が打ち上げられる






≪新 滝≫
 ― 王滝村

御嶽開山の祖の一人、普寛行者が修行したといわれる岩窟で群馬の先達によるお座が立てられた
小さな入り口からの僅かな光と暗闇の中、先達の唱える声のみが響き滝の音すら無い





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≪開田高原≫ ― 木曽町開田高原

御嶽山の懐に抱かれた高原は嘗て居住限界とさえ言われ、冬季厳寒は一入であった
開拓された現在、木曽馬牧場や別荘地、広大な高原野菜の畑が広がり観光地でもある






≪鎮神社例祭≫ ― 塩尻市奈良井

裃姿の若衆によるお囃子が宿場に流れ、夜は神輿の汗と熱気が駆け抜ける









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≪御嶽教大御神火祭≫ ― 王滝村八海山

深夜の点火に備え、千葉茨城の奉仕団信徒によって百万本とも言われる斉木が積み上げられる













≪夏山涼風≫




≪清滝≫

此処木曽御嶽は夏山登拝の時節を迎え、先達に導かれ白装束の信徒の姿が後を絶たない




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木曾語り三六五〇夜
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